耳寄りな講演会in千代野会館別館 「ウォーキングで健康寿命を延ばそう!」

令和5年9月28日、白山市地域包括支援センター千代野様からのご依頼で、耳寄りな講演会「ウォーキングで健康寿命を延ばそう!」を千代野会館別館で実施しました。20人の方が参加されました。講師はリハビリテーション部の土山理学療法士です。

健康寿命とは、健康上の問題のない状態で日常生活を送ることができる期間のことです。健康寿命を長くするためには要介護や寝たきりにならないことが大切です!ウォーキングをすることで健康を維持できます。参加された方にウォーキングについて質問すると、「買い物のためにスーパーまで歩いて行っている」「毎日30分歩いている」「歩数計をつけて家事をしている」とのことでした。

歩くときの正しい足の動きは、かかとから着地し、つま先で蹴り出します。いすに座ってかかとを軸につま先を上げて下ろす動きを20回行いました。これは「すり足」歩きを改善する運動です。簡単な動きのようにみえて、意外と足が疲れていい運動になりました!

毎日30分のウォーキングにより心臓病、大腸がん、乳がん、認知症のリスクを軽減できます。また、健康維持目的では週2回以上行うことが推奨されます。継続的なウォーキングが大切です!

すでに実践している方もいましたが、買い物に歩いて行くことや家事で体を動かすことなど日々の生活の中で「歩くこと」「運動すること」を意識することが健康の秘訣なのではないでしょうか。