低侵襲(体にやさしい)手術MD法

MD法とは

MDとは、わずかな切開で行う体にやさしい手術法です。顕微鏡で拡大された鮮明な術野のなかで安全に行われます。切開部位の痛みはほとんどなく、出血も少なくて済み、翌日から歩行が可能です。 現在では、腰のヘルニアだけではなく、ほとんどの頚椎から腰椎疾患に対応しています。

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手術適応は

  • 椎間板ヘルニア
  • 変形性腰椎症
  • 脊柱管狭窄症
  • 変性すべり症
  • 分離すべり症
などほとんどすべての変性腰椎疾患に及びます。
※最近では頚椎(首)疾患にもMD法による手術が行わています。

従来法との違い(腰ヘルニア手術等の場合)

MD法切開図

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従来の腰ヘルニア手術等 MD法
手術時間 約2時間半 約40~50分
入院期間 1~2ヵ月 1~2週間
傷の大きさ 4~5㎝ 1.5㎝
縫合 糸を使って縫合します 縫合しません(外科用テープを使用)
※入院期間も短くなる為、従来法と比べて費用の負担が少なくなります。

脊椎専門外来

当院では脊椎専門外来を行っていますので上記の症状やお悩みがある方は、お気軽にご相談下さい。
電話番号:076-246-4899
担当部署:医療秘書課
【予約受付時間】
平日:9:00~16:30
土曜日:9:00~12:00
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