3病棟は脳血管障害の後遺症で寝たきりの患者さまが大半を占めています。
この病棟での原動力はなんといっても看護・介護力です。”共働・協調・会話”の3Kをスローガンに病棟目標である廃用症候群予防・褥瘡発生0の継続に力を注いでいます。
特に褥瘡予防はリスクの高い現状の中で、体位変換・拘縮予防・除圧用具の検討・スキンケアの徹底・皮膚の観察・アセスメントスコアー票記入などをこまめに行い早期に発見し、進行をくいとどめています。
長期入院となりがちな療養の場で「どうしたらこの人にとって今日一日がハッピーか」家族の望みも酌みながら、真心を込めて関わっています。
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