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■うらた医院■

”「困ったときに頼りになる“かかりつけ医”」を目指して”

  白山のふもと、河内村国道157号線沿いに開院して10年、今までは無医村だった河内村の“住民のホームドクター” (かかりつけ医)として信頼されている浦田先生と「うらた医院」をご紹介します。
  浦田先生は、もう一人の多田研三先生と二人三脚で地域のお子様からお年寄まで幅広く対応し、「病気全般」を診ておられます。先生は金沢医科大学病院で救急医療を専門に携わり、さまざまな救急患者さんを的確に専門診療科に送られていた経験を生かし、現在も他の専門医療機関と連携を図りながらプライマリケアに努めておられます。先生は、時間外の診察や往診なども可能な限り受け付け、24時間365日対応に努めておられます。

    

”「楽しく一日を過ごす“デイケア”」”
河内村、鳥越村、吉野谷村、尾口村、鶴来町のお年寄りを対象として通所リハビリテーション「アイビーハウス」(デイケア)と居宅介護支援事業所(認定代行申請・ケアプラン作成)を併設し、在宅生活(介護)を支援しておられます。利用されている皆さんの表情がとても明るく楽しく感じられたのは、スタッフの方々のさわやかな挨拶と笑顔のおかげではないでしょうか。

”「アロマセラピー」”
アロマは芳香、セラピーは療法という意味です。現代医療の補助療法として、花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、“精油(エッセンシャルオイル)”を用いて、好きな香りに包まれながら、健康や美容にとても役立つ植物の力で心と身体のバランスをととのえ、人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるもの、それがアロマセラピーだと説明いただきました。浦田先生と多田先生および専任看護師が日本アロマセラピー学会(全国的な非営利学術団体)に所属し、学会認定施設を目指しています。

”「困ったときに頼りになる“医院”」を目指して(今後の構想)”
うらた医院では、これまでにお年寄りの在宅生活(介護)を支援してきましたが、緊急専門のショートステイ施設の開設構想を練っておられます。従来のショートステイ施設は、計画的に利用することはできますが、家族の事情で急に必要になったときに利用できる施設は皆無に等しい状況だとのことです。浦田先生は、そんなときに安心して利用できる「頼りになる」ショートステイ施設を将来開設したいとおっしゃっておられました。

院長 浦田 哲郎先生