■トップページ>>■地域連携【連携協力医療機関紹介コーナー(一部)】>>■(法)新内科医院

◇サイトマップ◇ ◇椎間板ヘルニア治療の金沢脳神経外科病院 トップページ◇

 

■(法)新内科医院■

”「家庭医」として25年”
  松任市の西南部に位置する加賀野、笠間地区は、人口増加が著しい新興住宅地で現在約12,000人が住んでいます。そのなかに今回紹介する 新内科医院 (JR加賀笠間駅東口から徒歩5分)があります。院長の新先生は、公立松任石川中央病院内科を経て、25年前に出身地である美川町に隣接する現在の場所に開業され、以来、地域の皆様の「家庭医」として健康管理をサポートされています。

  

”患者さんの“QOL(生活の質)改善”を目指して”
新先生は松任市立笠間中学校校医と西柏保育園園医も務めておられますが、診療はやはり地域の高齢者の方々の健康管理が中心です。先生は診療に当たっての考え方として「慢性疾患や高齢者の患者さんの“QOL(生活の質)改善”を目指しています。」とおっしゃっています。待合室には診察待ちの患者さんの目に付くところに先生手作りの“健康について”の啓蒙ポスターが掲示してありました。
今回のテーマは肺炎の流行するこの季節の内容のもので、先生の患者さんに対する姿勢が感じ取れました。また、通院できない状態の方には、往診・訪問診療、訪問看護(介護支援専門員)を行っており、在宅医療についても積極的に取り組んでおられ、文字どおり「家庭医」として安心できる先生です。

”病院と診療所をつなぐ“病診連携小勉強会”の役割”
  地域に根ざした「家庭医」を担う新先生からは、当院の佐藤病院長が講師を務める「“病診連携小勉強会”が患者さんの診療に際しても大変役立っており、また、救急患者についても速やかに対応してもらえるので、地域医療に欠かせない重要な専門病院です。」とのお言葉を添えていただきました。  

院長 新 正浩 先生