■真田医院■
“地域に根ざしたホームドクター”
今回ご紹介する先生は、旧松任市を中心にホームドクターとしてご活躍されている真田先生で、休診日が日曜・祝日のみと多忙な中、貴重な時間を割いてお話を聞かせてくださいました。
真田医院は、松任警察署や松任郵便局がある恵比寿通りにあり、昭和35年に先生のお父様が開業され、平成4年に後を継がれました。
先生は、現在24時間対応可能な在宅支援診療所として、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病や老人性疾患の治療を中心に専門病院や訪問看護師、ケアマネージャーなどと連携して、地域の方々の健康管理に努めておられます。
在宅支援診療所についておたずねしますと、とても穏やかな口調で「電話があれば往診には必ず行きますし、私はお酒を飲みませんから夜間でも大丈夫ですよ。」とおっしゃいました。
また、先生の医院は、新薬等の開発に必要な治験審査委員事務局としての役割を担っており、開発協力にも尽力されて
います。
多忙な先生のご趣味は、月に1回程度の写真撮影と愛犬(トイプードル)の散歩だそうです。
先生から、当院との連携について「対応や検査が早くて助かっています。」とのお言葉をいただきました。
この取材を通して、これからも当院としては、地域に根ざして、患者様が安心して在宅生活が出来るよう地域の医療・福祉機関との連携を実践されているホームドクターの期待に応えるべく、更なる努力が必要とを痛感した次第です。
[略歴]
昭和54年 日本医科大学卒業後、
金沢大学第1内科入局
富山県立中央病院など金沢大学系列病院を経て
平成4年11月より真田医院開業
[登録専門医等]
日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会糖尿病専門医

院長 真田 陽 先生
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