■トップページ>>■脳神経外科講座【頚椎疾患】>>■頚部脊柱管狭窄症 |
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■頚部脊柱管狭窄症とは??■ 脊椎の中に脊髄や神経などを収め、保護している骨性のスペースがあり、これを脊柱管と呼びます。
この脊柱管が生まれつき狭いために、加齢に伴う頚椎の変化で頚髄や神経の圧迫が起こる場合があります。 ■診断■ 診断には、MRI、CTなどの画像検査の他、一定条件下で撮影された頚椎X線撮影側面像が必要です。そこで計測された脊柱管前後径が12〜13mm以下のものを頚部脊柱管狭窄症と診断します。 ■治療■ 当院の手術治療方針は、 前方と後方にはそれぞれに一長一短があり、患者さんに適した方法を採用しています。いずれの方法でも手術は極めて安全ですので、頚部脊柱管狭窄症で悩まれている方は気軽に脊椎専門外来(別ページに説明あり)にご相談下さい。 |

